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鯛ラバ釣りはとてもスリリングで、魚との駆け引きが楽しい釣りです。
でも、多少のテクニックが必要です。頑張ってマスターしてください。
本船の「鯛ラバ」はエサを使いません。したがいまして、一般的なエサを使った沖釣りと異なり、慣れるまでは釣果を得られない場合もございます。バイト(当たり)はあっても、その後の食い込みに至る過程は、実際に体験していただいて、お客様自身で会得するしか方法はありません。もちろん実釣のアドバイスは致しますが、3回目までは練習と考えていただけると幸いです。
なお、エサを装着した釣りは「竿テンヤ」と呼び、鯛ラバとは釣り方が異なります。竿テンヤの場合、当たりがないと、どうしても“底近くで待つ”釣りとなり、これでは鯛ラバ本来の動きがなくなるため釣果が伸びません。エサを付けず、当たりがなくてもリーリングとフォールを繰り返す、これが鯛ラバ釣りです。 |
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| ■タックル |
| 1 |
ロッド |
各メーカーから専用のロッドが出ていますが、全体に硬いタイプが多いので注意が必要です。6:4または5:5をおすすめします。 |
| 2 |
リール |
あまり高価なものは不要ですが、ドラグがしっかりしているものを選ぶといいでしょう。バラシ原因の大半はドラグにあります。 |
| 3 |
ライン |
PE0.8〜1号を150mが標準です。ナイロンは不可。 |
| 4 |
リーダー |
フロロの3〜5号をPRノットなどで接続します。 |
| 5 |
鯛ラバ |
たくさん種類がありますが、カラーや重さで食いが違います。
船で販売していますので、乗船時にお求めください。
タングステンがおすすめです。詳しくはこちら |
| 6 |
ペンチ |
フックを外すときに必要です。必ずご持参ください。 |
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| ■テクニック |
| フォール |
基本的にバーチカルですが、乗員数が少ないときはアンダースローのキャスティングも有効です。着底の瞬間は気を抜けません。 |
| リーリング |
1秒間に1回転を目安に。あれこれ試すのも大事です。 |
| バイト&フッキング |
実はコレがもっとも大切です。ご乗船時にアドバイスします。 |
| ファイト |
マダイは走ります。焦らず、ゆっくり取り込みましょう。 |
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| 鯛ラバ釣りの詳細はこちらのサイトをご覧下さい。 |